令和8年度岐阜県地域おこし協力隊等支援事業
対象者:県内地域おこし協力隊等
地域おこし協力隊は、平成21年度に制度が創設され、現在まで全国各地域で多くの有 効な活動が展開され、地域活性化の一助となっています。また、全国的な潮流としても都市部から地方への人の流れをさらに拡大するため、国より地域おこし協力隊を大幅に増やす目標が示されたところです。 こうした中、地域おこし協力隊が活動地域において効果的な活動を実施するためには、 地域おこし協力隊の受入体制の充実や人材の確保、人材育成、多様な交流などが必要不可欠であることを受け、この事業では、受け入れ自治体職員及び地域団体、協力隊等を支援するための現地研修、交流会、アドバイザー派遣を実施いたします。受入体制の充実、 人材育成の支援や県内協力隊(OB・OG 含む)間におけるネットワークの強化・活用・ 充実を図ります。
本研修や交流会への参加申込みにつきましては、申込みフォームからエントリーください。
WEBからの申し込みができない場合はgifu.lvc.network@gmail.comまでご連絡ください。
積極的なご参加をお待ちしております! 詳細はこちらをご覧ください ☟
~ 参加申し込み受付中 ~
令和8年度岐阜県地域おこし協力隊等研修会(現地研修)
~ 協力隊OB・OGへの職場訪問から学ぶ ~
日時:令和8年10月28日(水)13:00~15:40
場所:山県市北山公民館 岐阜県山県市神崎114-1
今回のポイントは、任期終了後における就業や起業を見据えた民間企業のノウハウの提供及び県内で起業した協力隊OBの職場訪問から任期中のターニングポイント、具体的な実践例を自らの活動事業に活かすことを目的とした研修会になっております。
◆会場◆ MAP:https://maps.app.goo.gl/uwYaovNWNLpDZk837
◆スケジュール(予定)◆
1 開会あいさつ
2 参加者自己紹介
3 講演(13:00~14:30)
①「柿BUSHIの事業運営」
柿BUSHI 加藤 慶 氏
②「個人事業主と法人運営の働き方」
山県ツアーズ 山口 晋一 氏
4 現地見学(14:30~15:40)
①舟伏の里へ おんせぇよぉ~ & 古民家「水音」(ゲストハウス)
〜移動 25分〜
②柿BUSHI
5 解散&個別面談(事前予約者のみ)
①山県市地域おこし協力隊OB 加藤 慶 氏 ②山県市集落支援員 山口 晋一 氏
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<講師> 加藤 慶/KEI KATO
柿BUSHI代表/山県市地域おこし協力隊OB/山県市移住定住アドバイザー
1985年、愛知県生まれ。立教大学大学院修了後、東京のIT企業でシステムエンジニアとして勤務。岐阜県山県市に古くから受け継がれてきた伝統の渋柿「伊自良大実柿」との出会いをきっかけに、2016年、同市の地域おこし協力隊に着任する。2019年に「柿BUSHI」を立ち上げ、柿渋染めを軸とした事業を開始。伊自良大実柿と、そこから生まれる柿渋・干し柿の文化を次の世代へつなぐことを活動の柱に据える。現在は柿渋染めの体験や商品づくりのほか、大手テーマパークや今治タオルを扱う企業からも染色を請け負う。干し柿「伊自良大実連柿」のオンライン販売も手がけ、地域の味を全国に届けている。地域にある資源と人のつながりを、続いていく仕事にしていきたいと考えている。
<講師> ○山口 晋一/SHINICHI YAMAGUCHI
一般社団法人山県ツアーズ 代表理事/山県市集落支援員/舟伏の里へ おんせぇよぉ~
古民家 水音/写真・映像クリエイター
1981年、岐阜県山県市旧美山町生まれ。短期大学卒業後、システム構築会社でプログラマーとして9年間勤務。経済不況を機に退職し、2011年に地元・山県市へ戻る。少子高齢化が進む市北部地域で、人や文化、自然を活かした地域づくりに取り組む。2013年、地域のおばあちゃんたちと廃校を活用したレストランを開業。活動を仕事として続けるため、2016年に個人事業主として起業。以後、写真・映像の撮影編集にも取り組み、地域の人や場所、事業者の魅力を発信する。2022年には古民家を活用した宿泊施設をオープンし、2023年には一般社団法人を設立。旅行業の資格と地域での経験を活かし、訪れる側と受け入れる側がともに良くなる仕組みを考える。現在は集落支援員として地域に関わりながら、個人事業と法人それぞれの特性を活かし、飲食・宿泊・旅行・写真・映像を組み合わせた事業づくりを実践。地域の伝統文化「北山雨乞い太鼓・雨乞い踊り」の保存継承にも取り組む。地域おこしを一時的な活動で終わらせず、仕事として続けていく方法を模索している。
<司会> 柴原 孝治/KOJI SHIBAHARA
白川村地域おこし協力隊OB/一般社団法人ホワイエ代表理事/一般社団法人岐阜県地域おこし協力隊ネットワーク代表理事
総務省地域おこし協力隊アドバイザー/白川郷わくわくワークス協同組合事務局長
1979年生まれ、大阪出身。大学及び大学院と過ごした北海道大学を卒業し、新卒でKDDI株式会社に入社。9年半の会社員生活に終止符をうち、2014年に岐阜県白川村へ家族4人で移住。地域おこし協力隊を経て、任期中に立ち上げたアオイロ・カフェと一般社団法人ホ
ワイエを主な生業とする。その他、筑波大学院非常勤講師や一般社団法人岐阜県地域おこし協力隊ネットワークでの代表理事も務める。今年度から総務省より地域おこし協力隊アドバイザーにも任命される。独学で法人を設立した経験を元に、設立支援を含めるとこれ
までに合計5社以上の設立を経験しており、起業相談も行っている。
令和8年度 岐阜県地域おこし協力隊等交流会
~ 協力隊員同士の交流を図り、繋がりを作る ~
~ この会は終了いたしました ~

日時:令和8年7月21日(火)10:30~15:00
場所:〒501-4511 岐阜県郡上市和良町下洞554
今回のポイントは、協力隊に関する知識・ノウハウ・経験・専門性等を活かして、他自治体の協力隊との連携促進及び他自治体での活動事例を自らのミッションに活かすことを目的とした勉強会と交流会になっております。
◆会場◆ ○交流・移住促進施設 わらおこし: MAP:https://maps.app.goo.gl/oBcZdhGEbTTWwT4C8
◆スケジュール(予定)◆
1 開会あいさつ
2 参加者自己紹介
3 グループワーク:私、こんな活動をしています。 (11:00~12:00)
4 意見交換会(12:00~13:00)
5 グループワーク(13:00~14:00)
「ゲーム限界都市」を用いた参加者同士の交流を目的としたゲーミフィケーション
・ゲーム限界都市は、あなたが市長となり、社会問題の影響を受けながら財源と政策を使い、市民の幸福
(生きがい/健康/所得)獲得を目指すデッキ構築型カードゲームです。ターンを繰り返すことで場のカードを
獲得して、手持のカードを豊かにしていきます。実際に起こっている問題や、提言されている政策を取り上げて
おり、遊びながら社会に関心を持ってもらうことを目的としたゲームです。
ファシリテーター:岐阜大学工学部客員准教授 東 善朗 氏
詳しくはこちらも参照ください。https://genkaitoshi.jimdofree.com/
6 現役隊員活動報告(14:00~15:00)
①恵那市地域おこし協力隊 下川 将氏 ②高山市地域おこし協力隊 丹羽 美結氏 ③本巣市地域おこし協力隊OB 河合達郎氏
7 個別面談(事前予約者のみ)& サンショウウオ見学(希望者のみ)



