top of page

 令和8年度岐阜県地域おこし協力隊等支援事業 

対象者:​県内地域おこし協力隊等

 地域おこし協力隊は、平成21年度に制度が創設され、現在まで全国各地域で多くの有 効な活動が展開され、地域活性化の一助となっています。また、全国的な潮流としても都市部から地方への人の流れをさらに拡大するため、国より地域おこし協力隊を大幅に増やす目標が示されたところです。 こうした中、地域おこし協力隊が活動地域において効果的な活動を実施するためには、 地域おこし協力隊の受入体制の充実や人材の確保、人材育成、多様な交流などが必要不可欠であることを受け、この事業では、受け入れ自治体職員及び地域団体、協力隊等を支援するための現地研修、交流会、アドバイザー派遣を実施いたします。受入体制の充実、 人材育成の支援や県内協力隊(OB・OG 含む)間におけるネットワークの強化・活用・ 充実を図ります。今年度も、主催の岐阜県より委託を受け、当方が受託運営して開催いたします。

本研修や交流会への参加申込みにつきましては、申込みフォームからエントリーください。
WEBからの申し込みができない場合は
gifu.lvc.network@gmail.comまでご連らください。

積極的なご参加をお待ちしております! 詳細はこちらをご覧ください ☟

令和8年度 岐阜県地域おこし協力隊等交流会
~ 協力隊員同士の交流を図り、繋がりを作る ~

日時:令和8年7月21日(火)10:30~15:00 
場所:
〒501-4511 岐阜県郡上市和良町下洞554 

今回のポイントは、協力隊に関する知識・ノウハウ・経験・専門性等を活かして、他自治体の協力隊との連携促進及び他自治体での活動事例を自らのミッションに活かすことを目的とした勉強会と交流会になっております。

◆会場◆ ○交流・移住促進施設 わらおこし: MAP:https://maps.app.goo.gl/oBcZdhGEbTTWwT4C8 

◆スケジュール(予定)◆

1 開会あいさつ
2 参加者自己紹介
3 グループワーク:私、こんな活動をしています。 (11:00~12:00)
4 意見交換会(12:00~13:00)
5 グループワーク(13:00~14:00)
 「ゲーム限界都市」を用いた参加者同士の交流を目的としたゲーミフィケーション

・ゲーム限界都市は、あなたが市長となり、社会問題の影響を受けながら財源と政策を使い、市民の幸福

(生きがい/健康/所得)獲得を目指すデッキ構築型カードゲームです。ターンを繰り返すことで場のカードを

獲得して、手持のカードを豊かにしていきます。実際に起こっている問題や、提言されている政策を取り上げて

おり、遊びながら社会に関心を持ってもらうことを目的としたゲームです。
  ファシリテーター:岐阜大学工学部客員准教授 東 善朗 氏
​  詳しくはこちらも参照ください。https://genkaitoshi.jimdofree.com/
6 現役隊員活動報告(14:00~15:00)

 ①恵那市地域おこし協力隊 下川 将氏  ②高山市地域おこし協力隊 丹羽 美結氏   ③選定中

 

 

 

 

​        

        

        活動紹介                活動紹介

 

7 個別面談(事前予約者のみ)& サンショウウオ見学(希望者のみ)

0FDD7D09-4CAD-46DD-B4F0-8F1D8DFC84CE.jpg

<講師> ○東 善朗/YOSHIRO AZUMA
一般社団法人Do It Yourself代表理事/岐阜大学工学部客員准教授/東京大学大学院農学生命科学研究科特任研究員
 1976年生まれ名古屋市出身。大学卒業後、岩手県で森林復元の苗木づくりに従事、名古屋市で損害保険ジャパン株式会社に3年間勤務。その後、保険代理店を経営しつつ、岐阜大学地域科学研究科に入学して地域政策を専攻し、名古屋市内のまちづくり協議会と合意形成コンサルティング会社で働きながら修了。その後、岐阜大学工学研究科で博士課程在学中の2014年に一般社団法人Do It Yourselfを設立し、実践と研究に従事して現在に至る。2021年博士(工学)、岐阜大学工学部客員准教授。現在は東京と岐阜の2拠点居住。主に、防災やまちづくりなど社会課題に取り組む人々と普通の住民との意識ギャップを考慮したアプローチや、社会課題に特段の関心を持たない人を課題解決の担い手や支持者にしていくための「きっかけ」や「関わりしろ」をつくるアプローチを研究・提案・支援している。
<一般社団法人Do It Yourself受賞歴>
2025年:防災教育チャレンジプラン、防災教育優秀賞(内閣府等)「プログラミングなしで自分たちの防災マップからスポット巡りスマホゲームを作ろう!」
2022年:第3回全日本ゲーミフィケーションコンペティション準グランプリ「ゲーム限界都市®」
2020年:マニフェスト大賞(優秀コミュニケーション戦略賞)「ゲーム限界都市®」
2017年:第19回国土技術開発賞(国土交通大臣表彰)「アプリ減災教室®」
<会場責任者> 加藤 真司/SINJI KATOU
和良おこし協議会事務局長/和良の郷総合開発株式会社執行役員/和良観光協会会長/和良地域協議会副会長/和良地域おこし実践隊OB一般社団法人岐阜県地域おこしネットワーク社員
 1967年生まれ、当時の郡上郡和良村出身。幼少の頃を和良で過ごし、郡上高等学校を卒業後、愛知県名古屋市で店舗設計に携わり、後にUターン。2014年より郡上市和良町の和良おこし協議会において「地域おこし実践隊」として活動をし、任期終了後は、引き続き和良おこし協議会の事務局長として活動し、現在に至る。これまでに和良町の地域おこし協力隊の受け皿として隊員を何名も受け入れてきた。道の駅和良を中心とした拠点施設「和良の郷総合開発株式会社」の発起人となり、2022年より同社役員を経て執行役員として所属。その他、和良地域の様々な要職を務める。
<司会> 柴原 孝治/KOJI SHIBAHARA
白川村地域おこし協力隊OB/一般社団法人ホワイエ代表理事/一般社団法人岐阜県地域おこし協力隊ネットワーク代表理事
総務省地域おこし協力隊アドバイザー/白川郷わくわくワークス協同組合事務局長
1979年生まれ、大阪出身。大学及び大学院と過ごした北海道大学を卒業し、新卒でKDDI株式会社に入社。9年半の会社員生活に終止符をうち、2014年に岐阜県白川村へ家族4人で移住。地域おこし協力隊を経て、任期中に立ち上げたアオイロ・カフェと一般社団法人ホ
ワイエを主な生業とする。その他、筑波大学院非常勤講師や一般社団法人岐阜県地域おこし協力隊ネットワークでの代表理事も務める。今年度から総務省より地域おこし協力隊アドバイザーにも任命される。独学で法人を設立した経験を元に、設立支援を含めるとこれ
までに合計5社以上の設立を経験しており、起業相談も行っている。
bottom of page